「副検事」の版間の差分

職務「検察官事務取扱副検事」
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(職務「検察官事務取扱副検事」)
 
== 職務 ==
「副検事」は、[[検察官]]として、[[区検察庁]]に配置され、[[捜査]]・[[公判]]及び[[刑]]の[[執行]]の指揮監督などを行う。 また地方検察庁における一定の「検察官件に関務取扱副検事」として捜査・公判などの配置され、[[検事]]に準じた職務も行うことも少なくない。これについては、慢性的な検事不足で、本来検事が担当すべき事件を副検事に肩代わりさせているという批判も根強い<ref>{{Cite web |url=https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/committee/list/data/kensatukanzouin.pdf|title=検察官増員について(pdf)|date=2010-10-12|accessdate=2018-11-19}}</ref>、
 
[[徽章]]([[秋霜烈日]]章)の形状は[[検事]]と同じだが、検事の徽章は菊の葉の部分が金であるのに対して副検事の徽章は菊の葉の部分が銀色になっている。
 
== 選考資格 ==
:*[[国税通則法]]に基づく調査・取締りを担当する[[一般職の職員の給与に関する法律|給与法]]で定める3級以上の財務事務官([[マルサ]])
:*[[金融商品取引法]]に基づく調査を担当する[[一般職の職員の給与に関する法律|給与法]]で定める3級以上の内閣府事務官又は財務事務官([[証券取引特別調査官]]など)
:*[[関税法]]に基づく調査を担当担当する[[一般職の職員の給与に関する法律|給与法]]で定める3級以上の財務事務官
以上の者が「副検事選考試験」を受験し、合格することで「副検事」に任命される。受験者は、ほとんどが[[検察事務官]]、次いで[[裁判所書記官]]などの[[刑事裁判]]を取り扱う[[官庁]]の出身者であり、他の受験者はわずかである。
 
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