「カレーライス」の版間の差分

 
=== 食べ方 ===
日本ではカレーが米飯の上部且つ横に既にかかっている状態と[[ソースボート]](Sauce boat)、グレイビーボート(Gravy boat)、と呼ばれる金属の容器にカレーが分けられた状態のどちらかで出されることが多い。後者の場合ソースボートの容器からカレーを米飯にかけるなどして食す。容器の名称は日本では「ソースポット」「グレイビーポット」という表記も見られる。
 
カレーライスを食する際、スプーンに米飯とカレーを乗せるのみで混ぜない食べ方と、あらかじめカレーと米飯を混ぜる食べ方がある。インドなど南アジア諸国では混ぜて食べるのが作法であり、また日本でもカレー粉を用いて作る「黄色いカレー」の時代には[[ウスターソース]]をかけた上でよく混ぜる食べ方がスタンダードであったが、近年の日本では前者が多数派であるとされ、混ぜた上での食べ方を「汚い」と断ずることで、しばしば後者との対立が引き起こされる。
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