「TAKARAZUKA1000days劇場」の版間の差分

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JR[[東海道線]]([[山手線]]・[[京浜東北線]])・[[東海道新幹線]]の高架を超えて[[日比谷]]側(現:[[東京国際フォーラム]])も含めた一帯が[[東京都庁]]旧庁舎(東6号館)跡地で、土地は[[東京都]]の所有(都有地)である。興行主体の[[阪急電鉄]](法人としては現在の[[阪急阪神ホールディングス]])が東京都と定期土地賃貸借契約([[定期借地権]])を結び、期間満了後の2001年に更地に戻す事を条件に、[[プレハブ建築]]で竣工された。
 
あくまで仮設劇場であるため、[[セリ]]と大劇場相当のオーケストラピットがなく、音楽は録音したものを使用していた(例外的に、[[杮落とし]]公演の月組および翌年の星組『WEST SIDE STORY』では、オーケストラピット+左右花道の上にオケスペースを設置し生演奏にて公演を実施した。)。また、遮音も完全ではなく、静かな場面では、すぐ横を走る東海道新幹線の列車の走行音が聞こえることもあった。
 
客席は1階席のみで、全2031席。シートが硬かったため、途中から[[座布団]]が置かれた。劇場脇には、宝塚歌劇のグッズショップ「キャトルレーヴ」も併設されていた。