「クリス・カーター (1986年生の外野手)」の版間の差分

巨漢のスラッガーで、メジャーデビュー前は「右の[[ライアン・ハワード]]」と称されていた<ref>[http://bullpenbanter.com/index.php?option=com_content&view=article&id=314:2011-top100ccarter&catid=20:2011writeups&Itemid=5 2011 Top 100: #50 Chris Carter]. bullpenbanter.com(英語). 2011年10月2日閲覧</ref>。
 
2016年のブルワーズ時代に本塁打王に輝いたが、「低打率・高三振」であることから、2016年のオフシーズン以後、契約締結に苦戦するようになり、また、[[日本プロ野球|日本球界(NPB)]]への移籍が繰り返しささやかれるようになっている<ref name="carterfa2017a" /><ref>{{Cite web|publisher=スポニチアネックス|url=https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/01/kiji/20170201s00001007203000c.html|title=なぜ?本塁打王クリス・カーター 行く先決まらず日本でプレーも|accessdate=2018-04-05}}</ref><ref>{{Cite web|publisher=Baseball Crix|url=https://bbcrix.com/articles/70631/original|title=2016年ナ・リーグ本塁打王が日本球界にやってくるかも!|accessdate=2018-04-05}}</ref><ref>{{Cite web|publisher=デイリースポーツ|url=https://www.daily.co.jp/mlb/2018/03/29/0011112875.shtml|title=MLB本塁打王カーター、日本球界移籍希望 関係者「真剣に考えている」|accessdate=2018-04-05}}</ref>。実際、MLBのレギュラーに定着して以後の2013年~2016年の4シーズンにおいて、打率が「.230」を上回ったシーズン、[[三振]]率が30%を下回ったシーズン、[[選球眼|BB/K]]が「0.50」を上回ったシーズン、これらのことがいずれも一度もない
 
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