「662 BPM BY DG」の版間の差分

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== 背景 ==
当時インディーズにて活動していた電気グルーヴに対して、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・レコード]]からメジャー・デビューのオファーがあった際に、同グループの中心人物であった[[石野卓球]]の「どうしてもインディーズでアルバムを出しておきたい」という思いから本アルバムは制作された。
 
タイトルの「662BPM」とは、収録されている楽曲のそれぞれの[[テンポ|BPM]]を単純に総て足した数値から来ていると一般的には言われている。ただし、ライナーノーツに記載の各曲の[[テンポ|BPM]]を足し合わせると合計622BPMとなり、[[テンポ|BPM]]の記載がない6曲目の「LEE」が40BPMでなければならない。また、[[テンポ|BPM]]が記載されている図表では、12曲目の120BPMを後から足してTOTAL662+120との記載になっている。このことについて[[石野卓球]]は「全部の曲を足したBPMをタイトルにしたんだけど、計算を間違っていた」と語っている<ref>『[[レオナルド犬プリオ]]』オーディオコメンタリーより</ref>。
 
後に至るまで演奏されている「電気ビリビリ」「WE ARE」「[[N.O.]]」の原曲を収録。7曲目から11曲目は1分ずつの無音トラックとなっている。
 
== 録音 ==
44

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