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日本でも、2017年8月にウォンテッドリー株式会社の株式公開に関して、株式公開についての意見を書いたブログに対しDMCAテイクダウン申請が出された<ref>[https://www.lumendatabase.org/notices/14881282 DMCA(Copyright) Complaint to Google]</ref><ref>[https://transparencyreport.google.com/copyright/reporters/175045 Transparency Report]</ref>。これによってブログに引用されている[[仲暁子|社長]]の写真が著作権侵害としてDMCAによって検索エンジンから削除され<ref>[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/25/news063.html WantedlyのIPO批判記事、Google検索から消える 「写真を無断利用された」とWantedlyが削除申し立て],岡田有花,ITmedia,2017年8月25日</ref>、また同ブログのURLが含まれるツイートもTwitterから削除される事態が起こった<ref>[https://anond.hatelabo.jp/20170824225804 Wantedlyにツイートを消された(かもしれない)話] </ref>。このことについて制度を濫用した言論封殺ではないかとの意見<ref>[http://toyokeizai.net/articles/-/186096 ウォンテッドリーの「批判記事排除」は問題だ],本田雅一,東洋経済オンライン,2017年8月27日</ref><ref>[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/25/news082.html 求人サービス運営「ウォンテッドリー」批判ブログ、ツイートするだけで削除対象? 「封殺」とも取れる対応に批判集中],福田瑠千代,ねとらぼ,2017年8月25日</ref>がある。
 
その一方でさらに、第三者がDMCAの制度を悪用し、虚偽通告によって本来問題が無い[[ウェブサイト]]を公開不能にする事例もあり、例えば2018年2月にゲーム『[[艦隊これくしょん -艦これ-]]』の公式[[Twitter]]アカウントが、同アカウントに使用しているアイコンイラストが著作権侵害しているという虚偽の通告によって、一時的に凍結されるというトラブルが発生した<ref>[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/22/news128.html 「艦これ」公式Twitterが“凍結” 第三者が「DMCA」悪用、虚偽通告か],ITmedia NEWS,2018年2月22日</ref><ref>[http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/22/kankore-twitter-dmca_a_23368221/ 悪用されたDMCAとは? 凍結されていた「艦これ」公式Twitterが復活],渡辺一樹,ハフポスト日本版,2018年2月22日</ref>。2月28日現在も虚偽の通告は続いている<ref>{{Twitter status|KanColle_STAFF|967568488721145856}}</ref>。
 
== 脚注 ==
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