「秋田内陸縦貫鉄道」の版間の差分

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2011年9月より、一身上の都合で辞意を表明していた若杉の後任となる社長を公募。応募者計63名の中から一時審査(書類選考)を通過した11人(うち1人は辞退)が11月14日の個人面接(10人)に臨み、同日の臨時取締役会で神戸市在住の酒井一郎が新社長に選ばれた。
 
2012年、[[阿仁合駅]]のレストラン「こぐま亭」の直営化、急行の1両普通車両化、各駅停車2往復減便などで赤字額を1億9500万円に抑え、県の存続基準2億円を下回り、存続が延長されたが、2015年度の赤字額が3年ぶりに2億円を超える見通しなった。
 
2013年、平成25年度の赤字見込み額が1億9983万円と報道されるが、厳しい経営が続いている。
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