「気団」の版間の差分

発生場所と、温度、湿度により以下のように分類される。[[略号]]は[[アルファベット]]2文字で表される。小文字のcは大陸性、小文字のmは海洋性、大文字のAは北極または南極、大文字のPは寒帯、大文字のTは熱帯、大文字のEは赤道を示す。それぞれ、[[英語]]での頭文字(大陸='''c'''ontinent、海洋='''m'''aritime、北極='''A'''rctic、寒帯='''P'''olar、熱帯='''T'''ropical、赤道='''E'''quator)が使われている。
 
大陸性気団は乾燥、海洋性気団は湿潤である。また、北極や南極の気団は非常に低温で、寒帯、熱帯、赤道の順に暖かくなってくる。南極にはcAしか存在せず、そのまわりをmPが取り囲んでいる。(北極には大陸性気団と海洋性気団が存在するが、南極には海洋性気団がない)また、北極海洋性気団も冬季には、海が凍結するために湿度が低くなり、北極大陸性気団とあまり変わらなくなる。しかし、近年では9月を中心に[[海氷]]面積が激減しており、北極気団はより湿度が高い気団に変化しているのではないかという指摘もある。happy
 
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