「揖屋駅」の版間の差分

単式・島式の複合型2面2線の[[プラットホーム|ホーム]]を持ち、列車交換が可能な[[地上駅]]。駅舎は上りホーム側にあり、下りホームへは跨線橋で連絡している。かつては2面3線であったが、[[2001年]][[7月]]の島根県内山陰線高速化の際に中線(下りホームの駅舎側)が撤去され、現在の形となった。同時にホーム先端から米子方約2kmの複線化がなされ、走行しながらの行き違いが可能となった。これは[[1982年]]の[[伯耆大山駅]] - 知井宮駅(現・[[西出雲駅]])間の電化の時に用地は確保されていながら、施工されていなかったものである。なお、この複線部分も当駅の構内として含まれている。
 
[[松江駅]]が管理し、[[ジェイアールJR西日本米子メンテック]]が駅業務を受託する[[日本の鉄道駅#業務委託駅|業務委託駅]]であり、窓口には[[駅収入管理システム|POS端末]]、駅舎内には自動券売機が設置されている。ただし窓口は早朝・夜間は無人となり、昼休憩もある。
 
また、駅舎には[[NPO]]が運営する[[まちの駅]]「東出雲まちの駅女寅」が併設されている。喫茶・飲食のほか、展示スペースとしても使用できるようになっている。[[インターネット]]の使える[[パーソナルコンピュータ]]も1台設置。