「飯田山本インターチェンジ」の版間の差分

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== 構造 ==
飯田山本ICは三遠南信自動車道の起点となるインターチェンジである。構造としては中央自動車道の飯田山本ICは三遠南信自動車道とのジャンクションになっており、中央自動車道から降りた場合[[ランプ (道路)|ランプウェイ]]の合流地点に[[料金所]]が設けられていて、そのすぐ先に「三遠南信道 ここから」の[[道路標識|標識]]があり、さらにその300[[メートル|m]]ほど先に三遠南信自動車道の飯田山本IC出口がある。当初の予定では中央自動車道のインターチェンジを「飯田南JCT」、三遠南信自動車道のインターチェンジを「飯田南IC」とする予定だったが、距離が300mほどしか離れていない上、名前が同じだと利用者にとって分かりにくい為、双方を合わせて「飯田山本IC」とする事で決定した。現在、中央自動車道のインターチェンジ標識にはインター番号「'''26-1'''」がつけられているが、三遠南信自動車道のインターチェンジ標識にはインター番号がつけられていない。また、三遠南信自動車道は現在の所、[[無料]]で通行出来るため、一般道路から飯田山本ICに入り、三遠南信自動車道 [[天龍峡インターチェンジ|天龍峡IC]]方面へ向かう場合は料金所を通過しない。
 
== 歴史 ==
* [[2008年]]([[平成]]20年)[[4月13日]] : 中央自動車道にIC開通および三遠南信自動車道 '''飯田山本IC'''-[[天龍峡インターチェンジ|天龍峡IC]]間開通により供用開始
 
== 道路 ==
== 周辺 ==
* [[杵原学校]]
:** 旧山本中学校。[[映画]]「[[母べえ]]」の[[ロケーション撮影|ロケ]]にも使われた。
* 旧国鉄[[中津川線]]([[未成線]])建設予定跡地
:** 路盤の一部は飯田山本ICへのアクセス道路として転用された。
* [[伊豆木陣屋]](旧小笠原家書院)
* [[満蒙開拓平和記念館]]
* [[昼神温泉]]
:** 飯田山本ICの出口案内標識には「昼神」の表示がある。これは隣の[[園原インターチェンジ|園原IC]]が中津川・名古屋方面への[[ハーフインターチェンジ]]のため、東京・諏訪方面から昼神温泉へ行くにはこのインターチェンジが最寄になる事、また地元からも「飯田山本」のインターチェンジ名を決める際に「案内標識に『昼神』の表記を入れて欲しい」という要望があった事による。
 
== 歴史 ==
* [[2008年]]([[平成]]20年)[[4月13日]] : 中央自動車道にIC開通および三遠南信自動車道 '''飯田山本IC'''-[[天龍峡インターチェンジ|天龍峡IC]]間開通により供用開始
 
== 隣 ==
; {{Ja Exp Route Sign|E19}} [[中央自動車道]]
: (26)[[飯田インターチェンジ|飯田IC]] - (26-1)'''飯田山本IC''' - (PA) (BS)[[阿智パーキングエリア|阿智PA/駒場(昼神温泉)BS]] - (TN)[[網掛トンネル]] - (26-2)[[園原インターチェンジ|園原IC]](名古屋方面のみの接続)- (TN)[[恵那山トンネル]] - (PA) (BS)[[神坂パーキングエリア|神坂PA/馬篭BS]] - (27) (BS)[[中津川インターチェンジ|中津川IC/BS]]
 
; {{Ja Exp Route Sign|E69}} [[三遠南信自動車道]]
: '''飯田山本IC''' - [[天龍峡インターチェンジ|天龍峡IC]]
 
== 関連項目 ==
* [[日本のインターチェンジ一覧]]
 
== 脚注 ==
{{Reflist}}
 
== 関連項目 ==
* [[日本のインターチェンジ一覧]]
 
== 外部リンク ==