「幡ヶ谷駅」の版間の差分

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駅本体は[[首都高速4号新宿線]]と[[国道20号]]([[甲州街道]])の地下にあり、ホームは地下2階にある。中柱のある[[相対式ホーム]]2面2線で、[[改札]]への上り階段は笹塚駅寄りにある。改札は地下1階で、改札内に[[便所|トイレ]]がある。トイレは2005年夏から秋にかけて改装され、[[ユニバーサルデザイン]]の一環として[[車椅子]]や[[オストメイト]]などの利用にも対応した「だれでもトイレ」を追加した。<!--それ以前は洋式便器が設置されていなかった。-->改札を西向きに出ると地下自由通路で、右に行けば甲州街道の北側に、左に行けば南側に出る。いくつかのビルと直結している。
 
元々は京王線の駅で地上に位置していたが、京王新線開通時に移転・地下化された。現在京王(新宿駅1 - 3番線発着)の電車は停車しない。なお、京王線の初台 - 笹塚間は当駅移転後の1983年に地下化されたため、初台駅と異なり京王線のトンネル内にホームはない。
 
2004年から駅の改修工事を開始、[[エレベーター]]の新設やホームを除く床・壁・天井に至るまでほぼすべてを張り替え、または上から貼るなどして改修され、従来の圧迫感のある暗いイメージから脱却した。