「カレーライス」の版間の差分

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日本におけるインド人による初の本格的なインド料理店は、[[1949年]](昭和24年)に[[A.M.ナイル]]が東京銀座で開店した「[[ナイルレストラン]]」である。続いて[[1954年]](昭和29年)に[[ジャヤ・ムールティ]]が東京[[阿佐ヶ谷]]に「[[アジャンタ_インド料理店|アジャンタ]]」を開店している。A.M.ナイルの息子[[G. M. ナイル]]はナイルレストランを引き継ぎ、そのキャラクターが買われて芸能人としてもメディアで活躍した。
 
一方「欧風カレー」は、[[1973年]](昭和48年)創業のカレー専門店「ボンディ」の創業者である村田紘一によって名付けられた物である。和風のもっちりとした米飯にフィットするルウカレーソースを追究し、ブイヨンなどの欧風だしの研究を重ねていた日本において、村田はフランスで学んだデミグラスソースを中心においたカレーを研究し、現在より40年前に初めて“欧風カレー”の名を他店に先駆けてメニューに加えた。そして、彼の名づけた「欧風カレー」は日本の料理界を席巻した<ref>[http://news.livedoor.com/article/detail/10248958/ livedoorNEWS]欧風カレーには日本人の憧れの味が詰まっている 水野仁輔</ref>。
 
=== 年表 ===
100

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