「アニメシアターX」の版間の差分

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(lk)
| 特別閉局予定 =
| スカパー!HD事業者 = 株式会社[[スカパー・エンターテイメント]]
| スカパー!HDch = 667 (HD)667(HD)
| スカパー!HD視聴料金 = 月額1,944円(税別1,800円
| スカパー!HD開始年 = 2009
| スカパー!HD開始月 = 10
| ディレクTV閉局日 = 30
| 再送信・配信 = 配信
| ひかりTV = 380 (HD)380(HD)
| eo光テレビ = 729 (HD)729(HD)
| J:COM = 630,605 (HD)605(HD)
| JCN = 941
| その他メディア =
'''アニメシアターX'''(アニメシアター・エックス)は、株式会社エー・ティー・エックス (AT-X, Inc.) が運営する[[アニメ専門チャンネル一覧|アニメ専門チャンネル]]である。通称「'''AT-X'''」。
 
[[スカパー!プレミアムサービス]]・[[スカパー! (東経110度BS・CSデジタル放送)|スカパー!]]<ref>スカパー!の[[基幹放送事業者|衛星基幹放送事業者]]は、[[インタラクティーヴィ]]。</ref>・[[スカパー!プレミアムサービス光]]・[[ひかりTV]]・[[レオパレス21]]入居者向けの[[プロバイダー]]である『'''レオネット'''』や、一部の[[ケーブルテレビ]]に加入することで視聴できる。
 
[[キャッチコピー]]は、「'''ワンランク上のアニメ専門チャンネル'''」。
[[コマーシャルメッセージ|CM]]は番組の途中には挿入されず、放送終了後に流れる。基本的に[[ステーションブレイク]](放送番組のCM)のみである。
 
[[2000年代]]半ば以降からは、いわゆる[[深夜アニメ]]や[[UHFアニメ]]の番組数が増加しており、朝から[[プライムタイム]]にかけてもこれらに分類される作品が編成されることも多くなった。また、この頃からAT-Xが自ら作品の[[製作委員会方式|製作委員会]]に出資して製作に参加するようになり、これらの多くは'''地上波で放送されるものと内容が一部異なること'''が度々ある<ref group="注">後述するように、AT-Xはペアレンタルロック(視聴年齢制限)の機能を利用することによって視聴者層を一層絞り込むことができるため、テレビ放送向けの際どい表現の自主規制を解除(もしくは緩和)した内容を独自に放送する作品が見られる。また、それ故に地上波では[[UHFアニメ]]の形態で放送されることが多い。</ref>。さらに、[[2008年]]からは「AT-Xのみでの独占放送」(テレビ東京系・TOKYO MXなどを含む地上波で未放送)となる作品も少数ながら散見されるようになった。なお、これらには[[テレビ東京メディアネット]](テレビ東京系列で放送される場合)や株主の[[ジェンコ]]なども製作に参加していることが多い。[[2010年代]]に入ると、AT-Xが製作委員会に参加している作品の多くが[[日本における衛星放送#BSデジタル放送|BSデジタル放送局]]ではグループ内の[[BSテレビ東京|BSテレ東]](旧BSジャパン)ではなく、[[日本BS放送|BS11]]や[[BSフジ]]などでもネットされている。
 
ここ近年は、[[地上デジタル放送|地上波局]]や[[日本における衛星放送#BSデジタル放送|BS放送局]]よりも早く放送される新番アニメが増加をしており、そのなかで、毎年1月・4月・7月・10月の改編時期には、その月の新番組ラインナップの中に'''○月新番最速放送!'''として、謳い文句をして発表をしている番組もある。