「ジェームス・ブラック」の版間の差分

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ビース高等学校(スコットランド、[[ファイフ州]]、Cowdenbeath)を卒業後、[[セント・アンドルーズ大学 (スコットランド)|セント・アンドルーズ大学]]にて[[医学]]を学ぶ。その後、[[マラヤ大学]]、[[グラスゴー大学]]獣医学校で講義を行い、[[ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン]]及び[[キングス・カレッジ・ロンドン]]にて[[教授]]となる。
 
[[1976年]]には[[王立協会フェロー]]の会員となり<ref>{{FRS |code = NA4310 |title = Black; Sir; James Whyte (1924 - 2010) |accessdate = 2011-12-11 }}</ref>、1981年には[[ナイト|ナイト・バチェラー]]に叙せられる。[[2000年]]には[[エリザベス2世]]により[[メリット勲章]]が授与された。この勲章は24人にのみ与えられ、イギリス君主が授与できる物の中で最も名誉な物とされる。
 
彼は[[医師]]として、また[[基礎科学者]]として、[[心臓病]]の基礎的及び臨床的な知識に貢献した。[[交感神経β受容体遮断薬]]である[[プロプラノロール]]の発明は[[狭心症]]の治療に革命をもたらし、[[20世紀]]の[[臨床医学]]及び[[薬理学]]への最も重要な寄与の一つとされる。彼の研究方法、[[アドレナリン]]の[[薬効薬理]]の発見、[[心臓]]のメカニズムの解明、これらは全て彼の仕事の強さである。
[[Category:ロイヤル・メダル受賞者]]
[[Category:ラスカー・ドゥベーキー臨床医学研究賞受賞者]]
[[Category:王立協会フェロー]]
[[Category:メリット勲章]]
[[Category:ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの教員]]