「上飯田駅」の版間の差分

編集の要約なし
{{駅情報
|社色 = #f33<!-- 駅自体は名鉄が管轄 -->
|文字色 =
|駅名 = 上飯田駅
 
'''上飯田駅'''(かみいいだえき)は、[[愛知県]][[名古屋市]][[北区 (名古屋市)|北区]][[上飯田 (名古屋市)|上飯田通]]1丁目にある、[[名古屋鉄道]](名鉄)・[[名古屋市営地下鉄]]の[[鉄道駅|駅]]。駅番号は名古屋鉄道が'''KM13'''、名古屋市営地下鉄が'''K01'''。
 
[[上飯田連絡線]]株式会社が施設を所有しており、名鉄の[[名鉄小牧線|小牧線]]と、名古屋市営地下鉄の[[名古屋市営地下鉄上飯田線|上飯田線]]が乗り入れる。名鉄と名古屋市交通局の[[共同使用駅]]であり、名鉄が管轄している。
 
== 歴史 ==
[[File:Old Kamiiida Station 20181230-02.jpg|thumb|left|旧駅は板でふさがれている(2018年12月)]]
[[1971年]]([[昭和]]46年)の[[名古屋市電|市電]]廃止後、名古屋の都心部へ向かうにはここから[[名古屋市営バス|市バス]]に乗り換えるか、1キロメートル南方にある[[平安通駅]]まで徒歩で乗り換える必要があった。当駅から平安通駅まで、朝夕の通勤[[ラッシュ時]]には多くの人が歩いていた。名鉄パレ(現・Mikawaya)やダイエー(現・イオン)などが営業している。地上駅時代は終端部の先に「名鉄上飯田ビル」(3階から上が公団住宅(上飯田第1公団)で、地下1階から地上2階は名鉄の区分所有する地下1階、地上10階建ての建物、土地はすべて名鉄の所有。)という[[駅ビル]]があり{{sfn|名古屋鉄道広報宣伝部|1994|p=462}}、これは地下駅移転後も現存する。また、旧上飯田駅の2階へはシャッターが閉められており、現在立ち入る事は出来ない。
[[File:Old Kamiiida Station 20181230-02.jpg|thumb|left|旧駅は板でふさがれている(2018年12月)]]
 
=== 年表 ===
* [[1931年]]([[昭和]]6年)[[2月11日]] - 名岐鉄道上飯田駅開業。
* [[1944年]](昭和19年)[[7月11日]] - [[名古屋市電御成通線]]が駅前に乗り入れ。
 
== 駅構造 ==
[[上飯田連絡線]]株式会社が施設を所有している。名鉄と名古屋市交通局の[[共同使用駅]]で駅自体は名鉄が管轄しており、[[駅名標]]は名鉄と地下鉄の仕様が混在している{{efn|ただし、厳密には地下鉄の仕様と異なり当駅のものは、英語表記が全て大文字である(地下鉄の駅のものは、頭文字のみ大文字で残りは小文字)。}}。駅構内の案内サイン類やホームの自動アナウンスは名鉄仕様である。
 
[[島式ホーム]]1面2線を有する[[地下駅]]で、[[ホームドア|可動式ホーム柵]]が設置されている。ホームは6両まで対応している。上飯田線は開業時点では名城線としか交差していないが、名城線より造られた時期がかなり遅いため当駅のホームは地上から約21mの深さにあり、かなり深い位置にある。
 
 
当駅は[[上小田井駅]]と同様に名鉄管理であるため窓口でミューチケットや名鉄の企画乗車券が購入可能。逆に名古屋市交通局の一日乗車券などは自動券売機でのみ発売。manacaは名鉄仕様のもののみ発売している。
 
[[上飯田連絡線駅名標]]株式会社が施設を所有している。名鉄と名古屋市交通局の[[共同使用駅]]で駅自体は名鉄が管轄しており、[[駅名標]]は名鉄と地下鉄の仕様が混在している{{efn|ただし、厳密には地下鉄の仕様と異なり当駅のものは、英語表記が全て大文字である(地下鉄の駅のものは、頭文字のみ大文字で残りは小文字)。}}。駅構内の案内サイン類やホームの自動アナウンスは名鉄仕様である。
 
=== のりば ===
 
== 脚注 ==
 
=== 注釈 ===
{{notelistNotelist}}
=== 出典 ===
{{reflistReflist}}
 
== 参考文献 ==
2,021

回編集