「HERO (テレビドラマ)」の版間の差分

: 演 - [[木村拓哉]]
: 本作の主人公。ラフな[[ジーンズ]]に[[ダウンジャケット]]姿の型破りな[[検察官]](検事)。[[秋霜烈日]]章は普段はジーンズのポケットにしまい、検察官の身分を示す際<ref group="注">事情聴取や容疑者に処分を言い渡すなど。</ref>にだけ、ポケットから出して提示する。第2期からはネックレスにし首から下げている。独身。[[愛煙家]]。銘柄は[[マールボロ (たばこ)|マールボロ]]。
: 最終学歴は麻布中学卒。麻布高校中退後、'''[[大学入学資格検定|大検]]、[[中央大学]]を経て[[司法試験]]に合格<ref group="注">久利生が受験したのは[[旧司法試験]](2002年の改正前の[[司法試験法]]の規定による司法試験)だが、旧司法試験は受験するのに学歴が不問である(一次試験が「大学卒業程度における一般教養科目」に相当。4年制大学の教養課程を修了している場合は一次試験は免除。)ため、一次試験からの受験であれば中卒でもよく、受験するために、大検を経る必要は全くない。</ref>'''、希望通り検事に任官した。
: 最初の任地である[[青森地方検察庁|青森地検]]から、代議士の汚職事件で沸く[[東京地方検察庁|東京地検]]城西支部<ref group="注" name="chiken">[[那覇地方検察庁|那覇地検]]石垣支部以外はいずれも実在しない地検の支部(地検そのものは実在する)。</ref>に異動。外見や言動、過去の逮捕歴などがマスコミで非難報道され<ref group="注">第1期第10話エピソードより。</ref>、[[那覇地方検察庁|那覇地検]][[石垣市|石垣]]支部に左遷された<ref group="注">第1期最終話エピソードより。</ref><ref group="注">ドラマノベライズ版では小笠原支部。表向きは、報道とは関係ない人事異動。</ref>。特別編で、[[札幌地方検察庁|札幌地検]]を経て[[山口地方検察庁|山口地検]]虹ヶ浦支部<ref group="注" name="chiken"/>へ異動し、11年ぶりに殺人事件が起こった山口県のある町で真相を突き止める。その後、再び東京地検城西支部へ戻る。
: [[HERO (2007年の映画)|三軒茶屋会社員傷害致死事件]]の担当から2年後に石川地検<ref group="注">「石川地方検察庁」なる地検は実在しない。モデルは[[金沢地方検察庁]]。</ref>へ異動し、大阪地検、宮崎地検を経て、特捜部に異動した江上の後任として三度目の城西支部着任となる。ラフな服装や捜査に対する姿勢、通販好きな点は以前と全く変わっていない。また、携帯電話はスマートフォンに機種変更しているが、これも通販の注文に使っている。
; {{Anchor|雨宮舞子|雨宮 舞子}}(あまみや まいこ)〈24→37〉
: 演 - [[松たか子]]
: 中央大学法学部卒。第1期のヒロイン、久利生の検察事務官<ref>劇場版第1作でも同じ。</ref>。1976年10月15日生まれ、独身。当初は美鈴の事務官であったが、異動してきた久利生の担当も自ら志願して掛持ちすることになる(美鈴からは「二股」と揶揄されている)。
: 久利生からは「ゆで卵みたいな顔」と言われたことがある。
: 自立したキャリア・ウーマンに憧れており、検察庁の内部試験による検事(副検事から検事となる道)を目指している(が、それを江上に相談したために恋愛感情と勘違いされたり、牛丸部長と検察上層部を接待したことで不倫疑惑を持たれるなど、散々な目に遭っている)。
 
; 麻木 千佳(あさぎ ちか)〈28〉
: 慶應義塾大学法学部卒。演 - [[北川景子]]<ref>{{Cite news|newspaper =[[デイリースポーツ]]|url =http://www.daily.co.jp/gossip/2014/04/26/1p_0006903327.shtml|title =ヒロイン北川景子で「HERO」復活|date=2014-4-26|accessdate=2014-6-29}}</ref>
: 第2期のヒロイン、劇場版2作目での久利生の検察事務官。久利生が着任する以前は江上の事務官を務めていた。[[木更津市|木更津]]出身の元[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]。本人はヤンキー時代のことを「[[マイルドヤンキー|マイルドなヤンキー]]」だと言うくらいひた隠しにしており、普段は凛とした雰囲気を保っているが、時折目力が強くなったり被疑者に対して厳しい言葉を浴びせるなど、時々元ヤンらしさがでるため、同僚からは密かに恐れられている。華奢な見た目に反して大食いであり、本人曰くいくら食べても太らない体質だと話し<ref group="注">ただし体脂肪率は上がっている様子。</ref>、毎日1人で趣味の外食を楽しんでいる。[[サンバ (ブラジル)|サンバ]]にはまっており、[[浅草サンバカーニバル]]に参加したことがあると宇野に話していた。
: [[短期慶應大学|慶應大]]卒業後、堅実な職業に就こうと考えていたときに偶然事務官の存在を知り、特段の苦労もなく採用試験に合格する。そのため、事務官にそれほど思い入れはなく、完全に仕事として割り切っていた。当初は久利生に対し、残業が増えたこともあり不満を持っていたが、ひたむきに真実を追い求めようとする久利生の姿勢を見ているうちに検事として信頼を寄せるようになり、自身も事務官にやりがいを見出すようになり、最終的には司法試験に挑戦し検事になることを目指すようにまでなる<ref group="注">このために参考書を注文していたが、自宅に届けるよう希望したのになぜか職場の城西支部に届いてしまうアクシデントが起こり、周囲の面々からイジられる羽目になった。</ref>。
 
=== 東京地検城西支部刑事部 ===
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