「中央自動車道切り通し爆破事件」の版間の差分

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|正式名称 =
|画像 = Spot of Chuo Expressway Bombing Incident.JPG
|脚注 = 中央自動車道切り通し爆破事件の現場<br />右側の斜面が爆破された
|場所 = {{Flagicon|JPN}}[[東京都]][[調布市]]
|緯度度=|緯度分=|緯度秒=
|経度度=|経度分=|経度秒=
|日付 = [[1989年]]([[平成]]元年)[[2月24日]]
|時間 =
|開始時刻 =
}}
 
'''中央自動車道切り通し爆破事件'''(ちゅうおうじどうしゃどうきりとおしばくはじけん)とは、[[1989年]]([[平成]]元年)[[2月24日]]に[[東京都]][[調布市]]で発生した[[爆弾]][[テロリズム|テロ]]事件。[[日本の新左翼]]の[[革命的労働者協会(社会党社青同解放派)|革労協解放派]]が起こした事件である。
 
== 事件の発端 ==
1989年([[昭和]]64年)[[1月7日]]の[[昭和天皇]]の崩御に伴い、同年2月24日に[[大喪の礼]]が挙行されることになった。新左翼各派は「大喪の礼粉砕」を呼号し、[[日本]]各地でテロ事件を続発させていた。
 
== 事件の概要 ==
1989年2月24日午後1時54分、[[中央自動車道]]の下り線の[[切り通し]][[東京都]][[調布市]]深大寺南町1丁目)が突然爆発し、土砂約4[[トン]]が下り線を塞いだ。ちょうど30分後に昭和天皇の棺を乗せた葬列が中央自動車道経由で[[武蔵陵墓地|武蔵野陵]]に向かう予定であった。
 
[[警備]]中の[[機動隊]]は直ちに土砂の除去作業を行い、葬列を無事に通過させることができた。
 
{{社青同解放派}}
 
{{DEFAULTSORT:ちゆうおうしとうしやとうきりとおしはくはしけん}}
[[Category:日本の新左翼の事件]]