「コブラ (架空の人物)」の版間の差分

 
“海賊”と一応呼ばれているが、本業は窃盗犯で、厳密には[[宇宙海賊]]ではない。しかも標的は“高嶺の花”である財宝や希少品の美術品に限られており、難攻不落の厳重な警備を己の才覚と装備のみで潜り抜け、盗み取ることに生き甲斐を見出している。またその標的が実は[[古代火星文明]]の遺物であり[[海賊ギルド]]にも宇宙征服の手段として狙われていると知った場合、「銀河パトロールよりも嫌いなギルド」のその野望を阻止するために所有者と共闘することもある。“自分までも死にたくないから戦うだけ”であり、結果的に銀河系宇宙全員を救うことになるのは自身にとっては“行き掛けの駄賃”に過ぎない。典型的[[義賊]]である。
 
驚いた時・感動した時には[[口笛]]を吹く癖がある(フキダシには「ヒューッ」と表記される。「ヒューッ」と発言しているわけではない)。
 
一匹狼ながら義理や友情を重んじる。かなりの女好きで手も早く、相手は概ね20代ほどのグラマーな地球人の美女に限定される。「守備範囲」ではない[[醜女]]、年輩の女性、未成年者、そして地球人型以外の女性には手をつけない。
生粋の地球人だが、500kgという[[ゴリラ]]並みの[[握力]](本人のセリフより)、100メートルを5秒で走破、特殊強化[[サイボーグ]]の腹を正拳突きで打ち抜けるなど、超人的な肉体と精神力の持ち主。本人は「オリンピックに出れば金メダルでオセロができる」と豪語し、スキーや[[ラグ・ボール]](作中に登場する野球に似た球技)でも超一流の腕前を披露するなど、スポーツに関しても常人離れした身体能力を発揮する。生命力は相当なもので高所から落ちても死ぬことはなく(「刺青の女編」、「聖なる騎士伝説」にて)、かなりの深手でさえ致命傷にはならない。「死の商人編」、「神の瞳編」では全身を凍結させられたが蘇生した。「黄金の扉編」では体を貫通するほどの重傷を負って自身の船の中で治療を受けたが、その時同乗していた人物はコブラの回復スピードを見て「トカゲのシッポ」と評したこともある。こうした地球人離れした異常な身体能力について本人は「毎朝コーンフレークを山盛り2杯食べていたおかげ」などととぼけた返答をしており、真の理由は不明である。
 
[[葉巻]]が大好きで、常にくわえていて、どんな時でも手放さない。これはコブラ自身が単にヘビースモーカーであるというのに加え、葉巻に偽装した時限爆弾や酸素カプセルなど様々な道具を持ち歩いているためでもある
これはコブラ自身が単にヘビースモーカーであるというのに加え、葉巻に偽装した時限爆弾や酸素カプセルなど様々な道具を持ち歩いているためでもある。
 
==容姿・服装など==
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