「ANSWER (SUPERCARのアルバム)」の版間の差分

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== 解説 ==
*オリジナルアルバムとしては前作より1年10ヶ月ぶりのアルバムである。エレクトロサウンドを前面に押し出した前作とは一転し、今作ではサウンド・アートワーク含め、サイケデリック色が強く出た作風となっている。
 
*初回生産限定盤と通常盤の2形態で発売。複数形態での販売はバンド史上初である。初回盤はスペシャル4面デジブック仕様となっており、通常のCDケースよりも大きなものになっている。CDトレーが4枚分ついており、4枚分のディスクが収納できる。なお、ジャケットのアートワークは田名網敬一・[[宇川直宏]]が担当した。
*その後、シングル「[[WONDER WORD ep]]」発売以降に音源の発表はなく、[[2005年]][[2月26日]]にバンドは解散し、本作がラストアルバムとなった。
 
*発売当時、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー]]が推進していた『[[CCCD#レーベルゲートCD|レーベルゲートCD2]]』での発売となった。その後ソニーがCCCDの生産を廃止、[[CD-DA]]盤に差し替えられた。
遅れて[[4月28日]]には、アルバム単体作品としては初となるアナログ盤が発売された
(同日にシングル「[[WONDER WORD ep]]」も発売)。
 
*その後、シングル「[[WONDER WORD ep]]」発売以降に音源の発表はなく、[[2005年]][[2月26日]]にバンドは解散したため、本作がラストアルバムとなった。
 
*発売当時、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー]]が推進していた『[[CCCD#レーベルゲートCD|レーベルゲートCD2]]』での発売となった。その後ソニーがCCCDの生産を廃止、[[CD-DA]]盤に差し替えられた。
 
== 収録曲 ==