「北朝鮮漂流船問題」の版間の差分

 
[[2018年]][[1月16日]]、[[カナダ]]で開催された北朝鮮の核・ミサイル開発に関する[[外務大臣|外相]]級会合の中で、日本側が漂流船が2017年に激増した問題に触れ「冬にもかかわらず食糧不足から不十分な燃料で出漁させられている。(一連の[[国際連合安全保障理事会|国連安保理]]による)制裁が効き始めている結果。」との趣旨の説明を行ったことが、後日、[[レックス・ティラーソン|ティラーソン]][[アメリカ合衆国国務長官]]の発言で明らかになっている<ref>[https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011800331&g=use 北朝鮮の漂流船は「制裁効果」=米国務長官、日本の説明明かす] 時事通信(2018年1月18日)2018年1月20日閲覧</ref>。
 
==北朝鮮の対応==
[[2019年]][[2月5日]]、北朝鮮のメディアは、日本がこれまで北朝鮮の漁船や船員を救助してきたことについて、北朝鮮赤十字社が日本側に謝意を伝えたことを報じた<ref>{{Cite web |date=2019-02-05 |url=https://www.fnn.jp/posts/00411329CX |title=米・ビーガン特別代表、6日平壌へ 米朝首脳会談向け調整 |publisher= FNN PRIME|accessdate=2019-02-05}}</ref>。
 
==脚注==