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[[Image:TaoHongJing.jpg|thumb|陶弘景]]
{{道教}}
'''陶 弘景'''(とう こうけい、[[孝建]]3年[[4月30日 (旧暦)|4月30日]]([[456年]][[6月18日]]) - [[大同 (梁)|大同]]2年[[3月12日 (旧暦)|3月12日]]([[536年]][[4月18日]]))は、中国[[六朝時代]]の[[医学者]]・[[科学者]]であり、[[道教]]の[[茅山派]]の開祖。[[字]]は'''通明'''。隠居後は名を捨て'''華陽隠居'''と名乗り、晩年には'''華陽真逸'''と称した。
 
眉目秀麗にして博学多才で[[漢詩|詩]]や[[琴棋書画]]を嗜み、[[漢方|医薬]]・[[卜占]]・[[中国暦|暦算]]・[[経学]]・[[地理学]]・[[博物学]]・[[文芸]]に精通した。山林に隠棲し[[フィールドワーク]]を中心に[[本草学]]を研究し今日の[[漢方医学]]の骨子を築いた。また、[[書道|書]]の名手としても知られ、後世の[[書家]]に影響を与えた。
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