「巨神ゴーグ」の版間の差分

: オウストラル新島に眠っていた青い姿の巨大ロボット。名前は鳴き声からの通称。悠宇達が島に来訪する前から時折姿を見せており、旧島の住民からは神と崇められていた。悠宇と出会ったことで彼を守護するかのように活動するようになり、島の奥底に隠された秘密へと導くナビゲーターとなる。
: その素性は、3万年前にオウストラル島に飛来した異星人の創造物にして、マノンの弟ゼノンの専用ガーディアン(「ガーディアン」とは、本作品中の異星人が使用する汎用巨大ロボットの総称であり、頭頂部に人を載せられる窪みが存在するのが大きな特徴)。正式名称「ドークスガーディアン・レベル21 ゼノンタイプ」。ゼノンが死に際に指示した「マシウスとその子孫を守護する」という命令に忠実に動いており、悠宇を守っていたのは彼がマシウスの子孫であるため。
: 戦闘スタイルは基本的に怪力を活かした徒手空拳で、内蔵武器などの類は持っていない。作中では必要に応じて用意されたり敵から奪った火器の類を使用した事もある。元々はマノン・ガーディアンやラブル・ガーディアン同様のレーザー砲を装備していたようで、背中にコネクターがあり、ラブル・ガーディアンの携行式レーザー砲も接続して使用可能
; キャリア・ビーグル
: 車体長18.9m、全高6.4m、重量232t。