「土木施工管理技士」の版間の差分

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'''土木施工管理技士'''(どぼくせこうかんりぎし)は、日本の[[施工管理技士]]国家資格のうちの1つ。[[国土交通省]]管轄。
施工管理技士の区分は1級、2級であるので表記に注意する必要がある。([[建築士]]は「一級建築士、二級建築士及び木造建築士をいう」と定義されており、アラビア数字ではない。)
 
公共工事で必置となる[[主任技術者]]や[[監理技術者]]になるために必須の資格であり、[[東日本大震災]]以降の[[除染|除染工事]]や[[造成|造成工事]]などの復興工事において需要が急激に高まっている。
 
== 概要 ==
1級と2級に分かれ、1級は、河川、道路、橋梁、港湾、[[鉄道]]、上下水道、などの土木工事において、主任技術者または、監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理など、2級は土木、鋼構造物塗装、[[薬液]]注入に別れ、それぞれの種で河川、道路、橋梁、港湾、[[鉄道]]、上下水道などの土木工事において、主任技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理などを行う。施工管理技士の区分はアラビア数字表記の1級、2級であるので注意する必要がある。([[建築士]]は「一級建築士、二級建築士及び木造建築士をいう」と定義されており、アラビア数字ではない。)
 
*[[都道府県]]市町村の災害復旧担当官に任命されることがある。
*[[陸上自衛隊]]において施工管理技士は、[[施設科]]において[[幹部自衛官]]([[3尉]]以上)となるための必要資格である。
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