「初等幾何学」の版間の差分

また、[[イギリス]]の J. F. Rigby の手でも解けなかった[[ラングレーの問題]]の拡張が、yahooアカウント aerile_re によって証明され、話題になった<ref>{{Cite web |url=http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n365238 |title=「幾何大王の最後の問題」 |accessdate=2017-09-18 |archiveurl=https://web.archive.org/web/20160416025436/http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n365238 |archivedate=2016-04-16}} - aerile_reによる、整角四角形問題の初等幾何による証明を構築する汎用的な手法の初出。</ref><ref>{{Cite journal |和書|author =斉藤浩 |title =初等幾何で整角四角形を完全制覇 |date =2016-02 |publisher =現代数学社 |journal =現代数学 |volume =49 |issue =2 |naid = |pages =66-73}} - aerile_reの手法を「外心3つ法」として紹介。</ref>。
 
[[2022年]]から実施予定の新学習指導要領では、数学Aから「整数の性質」は削除されたが(一部は数学Aの「数学と人間の活動」に残る)、「図形の性質」は残った。とはいえそのまま残ったわけではなく、「コンピュータなどの情報機器を用いて図形を表すなどして,図形の性質や作図について統合的・発展的に考察すること」などが新たに目標に盛り込まれた。ただし、数学IIからは[[ベクトル]]がカットされる。
 
== 脚注 ==