「東武伊勢崎線」の版間の差分

とうきょうスカイツリー駅付近連立事業の新たな情報を追加。
(とうきょうスカイツリー駅付近連立事業の新たな情報を追加。)
*** 東武動物公園 - 久喜間の下り終電を約17分繰り下げて<ref name="response20170228"/>、東武動物公園0:09発とする。
*** 全ての特急がとうきょうスカイツリー駅に停車。
* 2022年度末 とうきょうスカイツリー駅付近の約0.9kmが高架化される予定<ref>{{Cite web |title=平成31年度予算案 |url=https://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/gyoseikaikaku_zaisei/presssiryou/h31yosan_press.files/31press.pdf#page=17 |publisher=墨田区 |format=PDF |accessdate=2019-02-20}}</ref>。
 
== 運行概況 ==
* 特急車両の地下鉄乗り入れ<!-- 半蔵門線/日比谷線どちらかは明記していない(上記の日比谷線直通列車速達性向上=特急乗り入れを意味するのかはこのニュースリリースでは不明)。-->を検討する<ref name="toubugroup2017" />。
=== 連続立体交差事業 ===
2018年現在、伊勢崎線内で[[連続立体交差事業]](鉄道高架化)を実施しているのは次の2か所である。
; 竹ノ塚駅付近
: 事業主体は足立区で、2021年3月完了予定であったが<ref>{{Cite web |title=現在事業中の連続立体交差事業(都知事認可路線) |url=http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/ritutaikousa/ |publisher=東京都都市整備局 |accessdate=2018-09-02}}</ref>、草加寄りの高架橋建設時に使用した鋼矢板約2000枚が、線路内に埋設していたため、この鋼矢板の撤去作業が必要となり、2022年3月に変更された<ref name="adachi20180315">{{Cite conference |title=交通網・都市基盤整備調査特別委員会 |url=http://www.gikai-adachi.jp/iinkai/shidai/koutsu/20180315.html |conference=平成30年3月15日 報告資料 |conferenceurl=http://www.gikai-adachi.jp/iinkai/shidai/koutsu/pdf/20180315houkoku1.pdf#page=9 |publisher=足立区議会 |format=PDF |page=9 |date=2018-03-15 |accessdate=2018-09-02}}</ref>。また、竹ノ塚駅春日部方の引上線が支障するため、草加駅北側の緩行線上下線の間に8両対応の引上線が1本移設される。移設工事の完了は[[2015年]]度(平成27年度)末以降の予定である<ref>[http://www.gikai-adachi.jp/iinkai/shidai/koutsu/pdf/20141111houkoku1.pdf 会議次第 平成26年11月11日] - 足立区議会 交通網・都市基盤整備調査特別委員会</ref>。
; とうきょうスカイツリー駅付近
: 事業主体は墨田区で、2017年(平成29年)7月7日に東武鉄道は、墨田区と施工協定を締結し事業に着手した<ref name="tobu20170707">{{Cite web|url=http://www.tobu.co.jp/file/pdf/c2c4d3691c750b20feb8b6c19e93eb81/170707.pdf?date=20170707160333|title=東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」付近の連続立体交差事業(高架化)に着手します|publisher=東武鉄道|format=PDF|date=2017-07-07|accessdate=2017-07-24}}</ref>。事業期間は2017年度から2024年度の予定で、伊勢崎線第2号踏切が撤去される<ref name="tobu20170707"/><ref>{{Cite web |title=踏切安全通行カルテ 伊勢崎線第2号 |url=http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/fumikiri/13tokyo/279_isesakisen2.pdf |publisher=国土交通省 関東地方整備局 |format=PDF |accessdate=2018-09-02}}</ref>。連続立体交差化後は同駅が現在地よりも東側に移転し、上りホームが単式・下りホームが複式の2面3線の駅構造となり、駅に隣接する留置線2線と共に同時に高架化される予定になっている<ref name="tobu20170707"/><ref>{{Cite web|url=https://www.city.sumida.lg.jp/sangyo_matidukuri/matizukuri/matizukuri_suisin/zigyoubetu/tetsudo_rittaika/tobu_rittaika/index.files/touburenritu270525.pdf|title=東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業について|publisher=墨田区|format=PDF|accessdate=2016-02-05}}{{リンク切れ|date=2018年9月}}</ref><ref>{{PDFlink|[https://www.city.sumida.lg.jp/sangyo_matidukuri/matizukuri/matizukuri_suisin/zigyoubetu/tetsudo_rittaika/tobu_rittaika/tac.files/soannoaramashi.pdf 東武鉄道伊勢崎線 鉄道・道路・地区計画に関する都市計画素案のあらまし]}} - 東京都 墨田区 東武鉄道株式会社</ref>。
; 春日部駅付近
: 計画はあるものの、着工にはまだ至っていない(2005年度 着工準備採択)<ref>{{PDFlink|[http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-hyouka/17sinki/1_h16_061.pdf 平成17年度新規事業採択時評価結果 東武伊勢崎線・野田線連続立体交差事業(春日部駅付近)]}} 国土交通省道路局</ref>。計画では伊勢崎線のホーム幅が上下共に現状より拡大、伊勢崎線上りホームを発着する線路が1線から2線に増加し、伊勢崎線は2面4線の駅構造となる予定である<ref>{{PDFlink|[http://web.archive.org/web/20160607112653/https://www.city.kasukabe.lg.jp/tetsudou/shisei/shisaku/kakushu/machidukuri/documents/1.pdf 1.春日部駅付近連続立体交差事業の計画概要]}}(archive版)</ref><ref>[https://www.city.kasukabe.lg.jp/tetsudou/shisei/shisaku/kakushu/machidukuri/documents/kekkadesu.pdf 春日部市中心市街地まちづくり計画(案)市民意見提出手続き実施結果]{{リンク切れ|date=2017年10月 |bot=InternetArchiveBot }}</ref>。
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