「径山寺」の版間の差分

編集の要約なし
== 径山寺味噌 ==
なめ[[味噌]]の一種の径山寺味噌(金山寺味噌)は径山寺を由来とする言説がある。
それによると、[[建長]]6年(1254年)、臨済宗の僧の[[心地覚心|覚心]]が径山寺より持ち帰り、[[紀伊国|紀伊]]由良(和歌山県日高郡由良町)に建立した[[興国寺 (和歌山県由良町)|興国寺]]やその地域に伝えられた味噌の製法が、日本の径山寺味噌(金山寺味噌)の始まりである<ref name="しょうゆ情報センター"></ref><ref name="湯浅金山寺味噌">[http://www2.w-shokokai.or.jp/yuasa/yuasa/miso/miso.htm 湯浅町商工会・湯浅しょうゆと湯浅金山寺味噌]</ref><ref name="湯浅醤油の歴史"></ref><ref name="しょうゆの誕生(ヤマサ醤油株式会社 "></ref>。
 
== 醤油 ==