「朴葉味噌」の版間の差分

加筆した
(加筆した)
自家製の[[味噌]]に[[ネギ]]などの[[薬味]]、[[シイタケ|椎茸]]などの[[山菜]]・[[キノコ|茸]]をからめたものを[[ホオノキ|朴]]の[[葉]]に載せて焼き、[[飯|ご飯]]に載せて食べる。
 
近年では、[[観光]]業を中心に[[地方]]色を出した客をもてなす[[料理]]としての進化が進み、朴葉味噌の上に[[野菜]]や[[食肉|肉]]を載せて焼く形式で供される事もある。この場合はご飯の供としてではなく、一品料理となる。また飛騨地方の旅館やホテルでは、朝食に朴葉みそをメニューに加えるところが多くある。
 
その起源は定かではないが、冬の間、漬物樽から凍った切り漬けをとかして温め、そこに味噌を加え食べたという。
 
== 調理方法 ==
11

回編集