「斉家文化」の版間の差分

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|ピン音 =Qíjiā Wénhuà
|通用 =
|発音 =ソンズチージャー ウェンフア
|注音符号 =
|日本語 =せいか ぶんか
|慣用読み =さいか ぶんか
|英文 =Qijia Culture
}}
 
'''斉家文化'''(せいか/さいか-ぶんか)は[[中華人民共和国]][[甘粛省]]の[[黄河]]上流域を中心に[[紀元前2400年]]頃から[[紀元前1900年]]頃にかけて存在した[[新石器時代]]末期から[[青銅器時代]]初期の文化。名称は、[[1923年]]に考古学者[[ユハン・グンナール・アンデショーン]](Johan Gunnar Andersson、ヨハン・アンダーソン、[[北京原人]]の発見者)によって発見されたこの文化の主要遺跡・'''斉家坪遺跡'''(甘粛省[[広河県]]斉家坪の隝河河畔)に由来する。
 
== 時代と地域 ==
 
== 関連項目 ==
 
* [[中国の新石器文化の一覧]]
* [[黄河文明]]
* [[喇家遺跡]]
* [[裴李崗文化]]
* [[後李文化]]
* [[老官台文化]]
* [[北辛文化]]
* [[馬家浜磁山文化]]
* [[馬家窯文化]]
* [[興隆窪文化]]
* [[紅山文化]]
* [[大汶口文化]]
* [[仰韶文化]]
* [[龍山文化]]
* [[二里頭文化]]
* [[二里岡文化]]
* [[夏 (三代)|夏]]
 
== 参考文献 ==
 
== 外部リンク ==
* [http://abc0120.net/words/abc2007031307.html 斉家文化とは【いかぶんか】 - 意味・解説 : 考古用語辞典 Archeology-Words]
 
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