「東京ラーメン」の版間の差分

(→‎販売: そもそも「東京ラーメン」と「東京のラーメン店」とが同じ記事のなかに混在しているのがまちがい。東京のラーメン店を紹介したければ、別に記事を作成すべし。)
現在まで続くオーソドックスなラーメンであり、違いはあるものの多くの場合は次のようなスタイルである。[[鶏がら]]をメインに[[野菜]]や[[豚骨]](煮干しなども使用する店もある)を加えて沸騰させずに煮出した澄んだスープに、合わせるタレは[[醤油]]の和風タレで、表面にうっすらと脂が浮く。[[麺]]は20~40番の中細で、スープが絡みやすい縮れ麺を使用する<ref>[http://www.raumen.co.jp/rapedia/study_japan/study_raumen_tokyo.html 東京ラーメン]</ref>。[[チャーシュー]]、[[メンマ]](シナチク)、薬味は[[ネギ]]、色気は[[鳴門巻き|なると]]、青みは[[ほうれん草]]を入れる。半熟[[鶏卵|卵]]や[[海苔]]を添える店もある。
 
異論もあるが、同種のラーメンとして、「[[八王子ラーメン]]」(ネギの代わりに[[タマネギ]]を使用する)、「背脂チャッチャ系」(スープ表面に背脂を浮かせる)、「[[荻窪ラーメン]]」(荻窪駅周辺の蕎麦ラーメン屋グループがメインで、スープの煮干しが強い)、「恵比寿ラーメン」(恵比寿駅周辺を中心とし、支那蕎麦そばや支那竹蕎麦そばが多い)などが挙げられることがある。
 
== 販売 ==
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