「カラコルム山脈」の版間の差分

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カラコルム山脈は、北東部で[[チベット高原]]に接し、北には[[アフガニスタン]]と[[タジキスタン]]の国境がある。他に[[パミール高原]]にも囲まれている。北西部は[[ヒンドゥークシュ山脈]]につながっている。南部は、[[インダス川]]・{{仮リンク|ギルギット川|en|Gilgit River}}・{{仮リンク|ショーク川|en|Shyok River}}といった川によってヒマラヤ山脈との境界が作られている。
 
標高が高く起伏に富む地形のため、カラコルム山脈は人が住むのに余り適していない。ヨーロッパの探検家が最初にこの地を訪れたのは[[19世紀]]初頭だったが、その後イギリスの測量が現地入りしたのは[[1856年]]だった。
 
{{仮リンク|マスタフ峠|en|Mustagh Pass}}は[[1887年]]に[[フランシス・ヤングハズバンド]]大佐の遠征で横断された。また、{{仮リンク|フンザ川|en|Hunza River}}上流の谷は[[1892年]]に{{仮リンク|ジョージ・キナストン・コクリル|en|George K. Cockerill|label=ジョージ・コクリル}}によって探検された。その後[[1910年代]]から[[1920年代]]にかけての探索によって、この地域の地理の大部分が判明している。
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