「マイケル・ジャクソン」の版間の差分

 
=== 大企業との確執 ===
[[2000年代]]からマイケルと[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]の関係は険悪なものとなっていた。マイケルとソニーとの契約は1000億円規模で7枚のアルバム+ベスト盤だったが、「インヴィンシブル」の売り上げが予想よりも低く、マイケルはソニーに多額の負債を負い、ビートルズの版権もソニーが押さえていたため、ソニーを離れられなかったのである<ref>http://edition.cnn.com/2005/LAW/05/03/jackson.trial/index.html</ref>。
 
また、事実として確定している事としては、[[2002年]]7月、マイケルが公の場で「トミー・モトーラは悪魔で人種差別主義者」であり、彼の同僚のアーヴ・ゴッテイに不利益な扱いをしたと発言したことである<ref>http://spikethenews.blogspot.com/2014/07/michael-and-mob.html </ref>。ソニー側は、マイケルのプロモーションに消費した2500万ドルが損害となったと反論した。
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