「スウィントン伯爵」の版間の差分

 
== 歴史 ==
[[保守党 (イギリス)|保守党]]の政治家で[[植民地大臣|植民地相]]や航空相、ランカスター公領担当相などの閣僚職を歴任したフィリップ・カンリフ=リスターが1935年に'''ヨーク州マサムのスウィントン子爵''' (Viscount Swinton, of Masham in the County of York) に叙された。その後1955年公職より引退した彼は多年の功より'''スウィントン伯爵''' (Earl of Swinton) および'''ヨーク州エリントンのマサム男爵''' (Baron Masham, of Ellington in the County of York) を新規創設し叙された。
 
初代伯の死後は彼の息子が[[第二次世界大戦]]で戦死していたため、孫であるデヴィッド・ヨーバラ・カンリフ=リスターが第2代伯爵位を襲った。現在は2代伯の弟がその爵位を継承し、現在に至っている。
* 第3代スウィントン伯爵ニコラス・ジョン・カンリフ=リスター (1939年 -)
 
法定推定相続人は現当主の末子であるマサム卿([[儀礼称号]])ことマーク・ウィリアム・フィリップ・カンリフ=リスター (1970年 -)
 
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