「トヨタ・スープラ」の版間の差分

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2002年に生産を終了してから17年後に復活した5代目は、トヨタが2011年から技術提携を結ぶ[[BMW]]との共同開発車となる。開発責任者は“弟分”となる[[トヨタ・86]]([[SUBARU]]との共同開発)においても手腕を発揮した[[多田哲哉]]が担当した。
 
開発コストの低減を考慮し、車両構成の基礎となるエンジンやシャシーなどの[[プラットフォーム (自動車)|プラットフォーム]]を[[BMW・Z4#第3世代(2019年-)G29|BMW・Z4]]の第3世代モデル(G29型)と共有し、車両の製造に関してもZ4と同じくオーストリアの自動車製造会社である[[マグナ・シュタイア]]が担当する<ref>[https://s.response.jp/article/2019/01/17/318166.html トヨタ スープラ 新型は欧州製、BMW Z4 と同じ工場で生産へ…マグナが生産を受託] Response.jp 2019年1月17日</ref>。
 
5代目ではトヨタのスポーツモデル専用ブランド「[[GAZOO|GR]]」初の専売車種となり、車名にも「GR」が冠された。したがって、5代目スープラの正式名称は「'''TOYOTA GR SUPRA'''」(トヨタ・ジーアール スープラ)となる。
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