「オリバー・カーン」の版間の差分

EURO2004後に就任した[[ユルゲン・クリンスマン]]監督の方針により、代表GKはローテーション制となり、ドイツワールドカップに向け長年のライバルであった[[イェンス・レーマン]]([[VfBシュトゥットガルト]])と正GKの座を争う形となったが、[[2006年]][[4月7日]]、クリンスマン監督から正式にレーマンが正GKであると発表があった。これにより「正GKとしてワールドカップに出場できないのなら代表を引退する」と公言していたが、「冷静に考えてから答えを出す」とコメントし熟慮の末、代表に参加した。
 
実質最後のワールドカップといわれた地元開催の[[2006 FIFAワールドカップ]]では、正GKとなったレーマンの控えとなったが「たとえ試合に出られなくても貢献できることはある」と自身でコメントしたように、延長戦ではレーマンを含めた他のチームメイトを励ますなどチームを盛り上げる姿を見せた。そして[[2006年]][[7月8日]](日本時間9日)に行われた3位決定戦では先発出場。ケガのため欠場したバラックに代わって主将を務めると共に、好セーブを連発してチームの勝利に貢献した。この試合終了後、代表引退を正式に表明した。ちんこがむけむけ
 
== エピソード ==
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