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=== フィリーズ時代 ===
{{by|1992年}}[[4月2日]]にトレードで[[フィラデルフィア・フィリーズ]]に移籍。当初はリリーフでの起用だったが、5月途中から先発に転向し、[[6月8日]]の[[ピッツバーグ・パイレーツ]]戦でメジャー初完封を記録。14勝11敗・防御率2.35、リーグトップのWHIP0[[WHIP]]0.99を記録するなど飛躍。
 
{{by|1993年}}は前半戦で5連敗を喫したが、終盤にかけて7連勝を記録するなど16勝7敗・防御率4.02・186奪三振を記録し、チームの地区優勝に大きく貢献。[[アトランタ・ブレーブス]]との[[1993年のナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ|リーグチャンピオンシップシリーズ]]では第1戦と第5戦に先発し好投するが、共に[[クローザー]]の[[ミッチ・ウィリアムズ]]がセーブに失敗し勝利は付かなかった。チームは4勝2敗で13年ぶりのリーグ優勝を果たし、防御率1.69・19奪三振の活躍が評価されて[[リーグチャンピオンシップシリーズ最優秀選手|シリーズMVP]]に選出された。[[トロント・ブルージェイズ]]との[[1993年のワールドシリーズ|ワールドシリーズ]]では第1戦に先発し7失点で敗戦投手となるが、第5戦で5安打完封勝利を挙げる。しかし第6戦でウィリアムズが[[ジョー・カーター]]に逆転サヨナラの3点本塁打を浴び、2勝4敗で敗退した。ウィリアムズがマウンドにいる間、白いタオルで顔を覆う姿(これが更にチームメイトの不安を煽った)を何度もカメラに撮られるなど、終始落ち着かない様子だった。
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