「ダルハウジー伯爵」の版間の差分

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10代伯の死後、8代伯の次男初代パンミューア男爵ウィリアム・モールの息子である第2代パンミューア男爵[[フォックス・モール=ラムゼイ (第11代ダルハウジー伯爵)|フォックス・モール]]<small>(1801–1874)</small>が11代伯を継承し、姓を「モール=ラムゼイ」に改姓した。彼は[[ホイッグ党 (イギリス)|ホイッグ党]]の政治家として{{仮リンク|戦時大臣 (イギリス)|label=戦時大臣|en|Secretary at War}}(在職1846年-1852年、1855年-1858年)、{{仮リンク|インド庁長官|en|President of the Board of Control}}(在職1852年)、{{仮リンク|陸軍大臣 (イギリス)|label=陸軍大臣|en|Secretary of State for War}}(在職1855年-1858年)などの閣僚職を歴任した。またフリーメイソンのスコットランド・グランドロッジ・グランドマスター(在職1867年-1870年)も務めた。しかし子供はなく、パンミューア男爵位は彼の死とともに廃絶した<ref name="CP ED"/><ref>{{Cite web |url=http://www.thepeerage.com/p2922.htm#i29220|title=Fox Maule-Ramsay, 11th Earl of Dalhousie|accessdate= 2016-2-9 |last= Lundy |first= Darryl |work= [http://thepeerage.com/ thepeerage.com] |language= 英語 }}</ref>。
 
11代伯の死後、8代伯の四男ジョンの次男である{{仮リンク|ジョージ・ラムゼイ (第12代ダルハウジー伯爵)|label=ジョージ・ラムゼイ|en|George Ramsay, 12th Earl of Dalhousie}}<small>(1806–1880)</small>が12代伯を継承した。彼は海軍大将(Admiral)まで昇進した[[イギリス海軍|王立海軍]]軍人であり、[[1875年]][[6月12日]]には連合王国貴族'''フォーファー州におけるグレンマークの第6代ラムゼイ男爵'''(Baron Ramsay, of Glenmark in the County of Forfar)に叙せられている<ref name="CP ED"/><ref>{{cite DNB|wstitle=Ramsay, George (1806-1880)|volume=47}}</ref>。
 
その長男である13代伯{{仮リンク|ジョン・ラムゼイ (第13代ダルハウジー伯爵)|label=ジョン・ラムゼイ|en|John Ramsay, 13th Earl of Dalhousie}}<small>(1847–1887)</small>は、[[自由党 (イギリス)|自由党]]の政治家であり、1886年には[[スコットランド担当大臣]]を務めた<ref name="CP ED"/><ref>{{Cite web |url=http://www.thepeerage.com/p158.htm#i1573|title=John William Ramsay, 13th Earl of Dalhousie|accessdate= 2016-2-9 |last= Lundy |first= Darryl |work= [http://thepeerage.com/ thepeerage.com] |language= 英語 }}</ref>。
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