「日産・リーフ」の版間の差分

タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
尚、日産のグローバル生産台数が2017年9月19日に1億5000万台を突破したが<ref>{{Cite press release|title=参考資料:日産自動車、グローバル生産累計1億5,000万台を達成|publisher=日産自動車株式会社|date=2017-09-19|url=https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-0353cff056039ba7d850d30c20010cb0-170919-01-j?year=2017&month=9}}</ref>、その記念すべき1億5000万台目はオフラインされたばかりの当車両であった。
 
なお、フルモデルチェンジ当初に予告されていた大容量バッテリーモデルは2019年1月に「'''リーフe+'''(イープラス)」として公式発表・発売された。62kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載、航続距離はJC08モードで570km、WLTCモードで458kmとなり、100kWの急速充電にも時の対応する最大出力も100kWに向上された<ref>[https://www.webcg.net/articles/-/40125 日産、航続距離を向上させた「リーフe+」を追加設定] webCG 2019.1.9</ref>。初代ZE0型同様に2種類のバッテリー容量(と電動機出力)から選択が可能となった。また、「e-パワートレイン」が新たに採用されたことで最高出力160kW、最大トルク340N・mを実現するとともに、加速時間の短縮や最高速度の向上も実現している。そのほか、「e-Pedal」は車両重量の変化に合わせた制御の最適化と後退時の制御見直しが行われた。外観もフロントバンパー下部にブルーのリップスポイラー状のパーツが追加され、充電ポートに「e+」ロゴが配された。日本でのグレード体系は「e+ X」と「e+ G」の2グレードが設定される
 
=== 年表 ===
;2019年1月9日
:62kWhバッテリー搭載車「リーフe+」が発表された(1月23日発売)<ref>{{Cite press release|title=「日産リーフe+」を追加|publisher=日産自動車株式会社|date=2019-01-09|url=https://newsroom.nissan-global.com/releases/190109-00-j?lang=ja-JP|accessdate=2019-01-09}}</ref>。
:「リーフe+」はバッテリー容量の向上に加え、「e-パワートレイン」が新たに採用されたことで最高出力160kW、最大トルク340N・mを実現するとともに、加速時間の短縮や最高速度の向上も実現している。また、急速充電時の対応最大出力が100kWに向上された。そのほか、「e-Pedal」は車両重量の変化に合わせた制御の最適化と後退時の制御見直しが行われた。外観もフロントバンパー下部にブルーのリップスポイラー状のパーツが追加され、充電ポートに「e+」ロゴが配された。日本でのグレード体系は「e+ X」と「e+ G」の2グレードが設定される。
:また、日本での発売を皮切りに、同年春に米国、同年半ばに欧州での発売が予定されていることもアナウンスされた。