「QRコード」の版間の差分

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: 具体的な用途としては、[[広告]]や[[地図]]などの印刷媒体や[[ウェブサイト|ウェブ]]画面に、詳細情報のある[[ウェブサイト]]や[[携帯端末]]向けウェブサイトの[[Uniform Resource Locator|URL]]を記録したQRコードを表示し、これらサイトへのアクセスを容易にすることや、個人データを格納したQRコードを[[名刺]]に印刷し、携帯電話機のアドレス帳登録を容易にすることなどである。また、[[通信販売|ネットショッピング]]等の決済等でも使われ始めている。
; 航空券
: 航空会社[[全日本空輸|ANA]]とそのグループ航空会社では、[[2007年]][[12月20日]]より[[SKiPサービス]]と称して[[航空券|磁気式航空券]]を全廃して、日本の航空会社では初となる、情報の入力されたQRコードを用いて従来の航空券のかわりとする方式に完全に移行した。2019年現在では[[アップル_(企業)|Apple]]社の[[スマートフォン]]である[[iPhone]]のアプリケーション、[[Wallet]]で搭乗券を追加すると搭乗券として使用することが出来るなど、世界中で盛んに使用されている
; 競馬
: 2018年現在、[[日本中央競馬会]] (JRA) や主要の地方競馬(南関東、名古屋、兵庫など)、一部の競艇、競輪の発売所で発売される最新モデルの投票券([[富士通フロンテック]]製および[[日本ベンダーネット]]製)はQRコードを使用したものになっている(JRAでは2001年秋から関西地区で導入)。一部地方競馬では磁気式と併用している。