メインメニューを開く

差分

死去のソースを明示してください
{{亡くなったばかりの人物|date=2019-04-04 04:22}}
{{政治家
|各国語表記 = あいざわ ひでゆき
|画像説明 =
|国略称 = {{JPN}}
|生年月日 = {{生年月日|1919|7|4|no}}
|出生地 = [[大分県]][[宇佐市]]
|没年月日 = {{死亡年月日と没年齢|1919|7|4|2019|4|4}}
|元首3 =
}}
'''相澤 英之'''(あいざわ ひでゆき、[[1919年]]〈[[大正]]8年([[1919年]])[[7月4日]] - [[2019年]]〈[[平成]]31年 [[2019年]] [[4月4日]])は、[[日本]]の[[大蔵省|大蔵]][[官僚]]、[[政治家]]、[[弁護士]](相沢法律事務所、登録番号:32425)。[[東京福祉大学]]元[[学長]]。[[財務事務次官|大蔵事務次官]]、[[衆議院議員]](9期)、[[内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)|経済企画庁長官]]、[[金融再生委員会委員長]]などを歴任した。妻は女優の[[司葉子]]。
 
== 来歴・人物 ==
 
=== 政治家として ===
[[赤沢正道]]に乞われ、[[1976年]]の[[第34回衆議院議員総選挙]]に、妻の出身地である旧鳥取全県区から自民党公認で出馬立候補し、初当選<ref>当選同期に[[愛知和男]]・[[鳩山邦夫]]・[[中村喜四郎]]・[[中島衛]]・[[西田司]]・[[池田行彦]]・[[堀内光雄]]・[[津島雄二]]・[[鹿野道彦]]・[[塚原俊平]]・[[中西啓介]]・[[与謝野馨]]・[[渡辺秀央]]・[[中川秀直]]・[[甘利正]]など</ref>。奥出雲の山林[[寄生地主制|大地主]][[田部長右衛門 (23代)|23代目田部長右衛門]]の全面的な支援があったとされる。以後9回連続当選。
 
官僚時代の[[田中角栄]]との関係から、当選後は[[木曜クラブ]]に所属すると思われていたが、[[田中金脈問題]]や[[ロッキード事件]]が世間を賑わせたことで派閥入りを見合わせ、無派閥を選択する。[[1984年]]、[[宏池会]]入りし、以降、自民党調査局長、経理局長、衆議院法務委員長などの役職を務めた。[[1988年]]2月に株売買による2億円の申告漏れ(証券会社の手続きミスによる)により、衆議院法務委員長を引責辞任した。
[[2005年]]に'''84歳'''で[[弁護士]]登録。
 
[[2009年]]4月1日~2010から2010年12月3日まで、東京福祉大学学長<ref>[http://www.tokyo-fukushi.ac.jp/infomation/fin/20081219.html お知らせ | 東京福祉大学]</ref>。
 
:全国戦後強制抑留補償要求推進協議会中央連合会会長 東京ロータリークラブ会員<ref name="yakushok">[http://aizawahideyuki.jp/yakushok.html 相沢英之公式サイト(主な役職)]</ref>
:(社)全国まき網漁業協会 会長理事<ref name="yakushok"/>
 
[[2019年]]4月4日6時45分、[[肺炎]]のため東京都の病院で死去<ref>[https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190404-OYT1T50223/ 元衆院議員、相沢英之氏が死去…妻は司葉子さん] - 読売新聞オンライン 2019年4月4日</ref>。{{没年齢|1919|7|4|2019|4|4}}。
[[2019年]]4月4日、[[肺炎]]のため死去。99歳没。
 
== 略年譜 ==
[[Category:大分県出身の人物]]
[[Category:1919年生]]
[[Category:存命人物2019年没]]
[[Category:ロッキード事件の人物]]
4,960

回編集