「JR九州817系電車」の版間の差分

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817系0番台・1000番台・1100番台の出入口脇には折りたたみ式の補助席を設けている{{sfn|鉄道ファン|2000|page=79}}。これは乗務員側でロックがかけられるようになっており、朝の[[ラッシュ時]]等では立席スペース確保のため収納状態でロックされる。座席のそばにある緑色LEDが点灯している時は補助席が使用可能となる<ref name="rail fan200202"/>。
 
2000番台・3000番台は混雑対策のため、オールロングシートとなっている{{sfn|鶴|2015|page=65}}{{sfn|鶴|2015|page=67}}。[[合板]](プライウッド)のシートに[[モケット]]を貼り付けたものとなっており{{sfn|鶴|2015|page=65}}、端部は4人掛け、扉間部は5人掛けのシートを2組並べて配置している{{sfn|鉄道ファン|2012|page=104}}。どちらも2名分の背もたれがヘッドレスト付きとなっている。モケットの柄は9種類用意されている{{sfn|鉄道ファン|2012|page=104}}。{{要出典範囲|やや固く、座り心地は決して良くはない。|date=2019年4月}}
 
出入口付近では[[つり革]]を円形に配置し、乗降時の扉付近の混雑の緩和とデザイン性の両立を図っている<ref name="rail fan200202">{{Cite journal|和書 |author = 小林宰(九州旅客鉄道 運輸部車両課担当課長) |date = 2002-02-01 |title = 新車訪問【66】九州旅客鉄道 817系電車 |journal = RAIL FAN |issue = 2 |volume = 49 |publisher = 鉄道友の会 |pages = 6-9 }}</ref>。この配置は817系の後に製造された[[JR九州813系電車#300番台|813系300番台]]以降の車両にも採用されている{{sfn|鶴|2015|page=64}}<ref>{{Cite journal |和書|author = |authorlink = |title=305系通勤型直流電車 |year=2015 |publisher=[[交友社]] |journal=鉄道ファン |issue=650 |page=67 |isbn=4910064590651}}</ref>。
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