「中里恒子」の版間の差分

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{{Infobox 作家
| name = 中里 恒子<br />(なかざと つねこ)
| image = Tsuneko Nakazato.jpg
| image_size = 220px
| caption = <small>婦人之友社『婦人の友』第54巻第3号(1960)より</small>
| pseudonym = <!--ペンネーム-->
| birth_name =
| birth_date = {{生年月日と年齢|1909|12|29|no}}
| birth_place = [[神奈川県]][[藤沢市]]
| death_date = {{死亡年月日と没年齢|1909|12|29|1987|4|5}}
| death_place = <!--死亡地-->
| resting_place = <!--墓地、埋葬地-->
| occupation = [[小説家]]
| language = [[日本語]]
| nationality = {{JPN}}
| education = <!--受けた教育、習得した博士号など-->
| alma_mater = [[川崎市立川崎高等学校]]
| period = 1928年 - 1987年
| genre = 小説
| subject = <!--全執筆対象、主題(ノンフィクション作家の場合)-->
| movement = <!--作家に関連した、もしくは関わった文学運動-->
| religion = <!--信仰する宗教-->
| notable_works = 『乗合馬車』<br />『時雨の記』
| spouse = <!--配偶者-->
| partner = <!--結婚していない仕事のパートナー(親族など)-->
| children = <!--子供の人数を記入。子供の中に著名な人物がいればその名前を記入する-->
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| influences = <!--影響を受けた作家名-->
| influenced = <!--影響を与えた作家名-->
| awards = [[芥川龍之介賞]]<br />[[読売文学賞]]<br />[[日本芸術院]][[恩賜賞 (日本芸術院)|恩賜賞]]<br />[[女流文学賞]]
| debut_works =
| signature = <!--署名・サイン-->
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}}
'''中里 恒子'''(なかざと つねこ、[[1909年]][[12月23日]] - [[1987年]][[4月5日]])は、[[日本]]の[[小説家]]。
 
== 略歴 ==
[[神奈川県]][[藤沢市]]生れ。横浜紅蘭女学校(現・[[横浜雙葉学園]])を経て、川崎実科高等女学校(現・[[川崎市立川崎高等学校]])卒業。1928年結婚して佐藤姓となり主婦作家としてデビュー。1937-38年に『[[少女の友]]』に連載した[[川端康成]]『[[乙女の港]]』の下書きを書いた<ref>川端康成『乙女の港』p322、実業之日本社文庫、2012年</ref>。39年「乗合馬車」で[[芥川龍之介賞|芥川賞]]受賞(女性で初)。受賞作は、兄たちの国際結婚を描いたもの。
 
1974年、老境を描いた『歌枕』で[[読売文学賞]]、75年『わが庵』で[[日本芸術院]][[恩賜賞 (日本芸術院)|恩賜賞]]<ref>『朝日新聞』1975年4月8日([[朝日新聞東京本社|東京本社]]発行)朝刊、18頁。</ref>、79年『誰袖草』で[[女流文学賞]]受賞。『時雨の記』は中年の恋を描いたものとして話題になり、歿後映画化されて再度読まれた。
 
== 著書 ==
*『乗合馬車』[[小山書店]] 1939
*『鵞鳥の花』[[甲鳥書林]] 1940
*『精選女性随筆集 10 中里恒子 野上彌生子』[[小池真理子]]選 文藝春秋 2012
 
== 出典 ==
<references />
 
== 参考 ==
*芥川賞全集 
 
== 外部リンク ==
*{{NHK人物録|D0016010327_00000}}
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