「帰納的可算集合」の版間の差分

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最近の文献では、帰納的可算集合を全体再帰関数の「値域」ではなく、部分関数の「定義域」として定義する方が一般的である。この理由は、例えば[[α-再帰理論]]([[:en:Alpha recursion theory|en]])のような一般化された再帰理論では、定義域を用いた定義の方が自然だと判ったためである。他の文献では枚挙を使った定義がよく使われるが、これも帰納的可算集合に同値である。
 
== 脚注 ==
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== 参考文献 ==