「サウンドデザイナー」の版間の差分

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{{独自研究|date=2017年7月12日 (水) 03:27 (UTC)}}
 
'''サウンドデザイナー'''とは、映像や舞台メディアにおいて主に効果音を製作、またまとめる人のことである。
 
近年、欧米の映像製作現場において、音楽を総括的に扱うものとして使われ始め、主に映画制作、テレビ制作、劇場、録音、ライブパフォーマンス、サウンドアート、[[ポストプロダクション]]、[[ラジオ]]およびビデオゲーム開発など様々な現場で活動する。
 
==概要==
サウンドデザイナーという言葉は非常に包括的な言葉であり、基本「作曲以外の音素材を制作する人」であったが近年は作曲活動をする人もおり、またサウンドプログラミングもする人もいる。また業界によって意味合いが異なる
舞台音響家との違いは「デジタルな映像作品の演出も含まれる」ということであろう。日本ではサウンドディレクター、効果音製作者、効果音録音技師、舞台音響演出家、作曲家、編曲家、ミキシングエンジニア、[[マスタリングエンジニア]]を意味する場合もある。
 
ゲーム業界 / 効果音制作、WWise,ADX2, FMOD等を使用しサウンドイベントを制作する人
 
テレビ業界 / MA、音響制作者、フォーリーを作る人
 
またサウンドデザイナーのすることは個々によって多岐に渡り、効果音制作、編曲、作曲、レコーディング、舞台音響制作、展示音楽制作などがある。
 
==サウンドデザイナーが生まれるまでの歴史==
 
そして近代、効果音は録音されたものを使用するようになり、またそれを操る人は「サウンドデザイナー」として、デジタルな現場が新しい舞台として、職業になった。
 
 
==著名なサウンドデザイナー==