「対角化」の版間の差分

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:<math> U^{-1} A U = D </math>
とできるとき、行列 ''A'' は'''対角化可能'''であるという。
このとき、<math> AU = DUUD </math>であるから、 ''D'' の対角成分には ''A'' の固有値がならび、その他の非対角成分はすべて0となる。
 
''A'' の[[固有値]]を重複を許さず<math>\lambda_{i}, i=1,\cdots,r, </math>とするとき、
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