「マスター (徒弟制度)」の版間の差分

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(解消済み仮リンク エドウィン・ロード・ウィークス,木工職 の内部リンク化 ほか)
 
『Craftsman Selling Cases By A Teak Wood Building Ahmedabad』(アフマダーバードのチークの木造家屋前で箱を売る職人)、[[エドウィン・ロード・ウィークス]]作]]
 
徒弟制度の'''マスター'''({{Lang-en-short|Master craftsman}}、{{Lang-en-short|master trademan}}または{{Lang-en-short|grandmaster}})または'''名工'''(めいこう)は、欧州の[[工芸|ギルド]]組織]]における[[ギルド]]の構成員であり、マスターとジャーニーマンだけがギルドの一員となることが許された。
 
徒弟制度のマスターになるためには、マスターへの昇格に選ばれるようになる前に'''[[徒弟|見習い]]'''から'''[[ジャーニーマン (徒弟制度)|ジャーニーマン]]'''への昇格の循環を果たす必要があった。次に実際にギルドに参加できるようになるには、売り上げと[[傑作|マスターピース]]を生み出さなければならなかった。マスターピースがマスターに受け入れられないとギルドに参加できず、生涯ジャーニーマンのままであることもあった。
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