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→‎登場人物: 小改訂。雲水。妖邪兵。
: 1970年5月28日生まれ。血液型はAB型。[[神奈川県]][[小田原市]]出身。愛車は赤の[[三菱・パジェロ|パジェロ]]。
: フランス帰りのお嬢様で、父方に[[柳生三厳|柳生十兵衛]]の流れを持つフランス人とのハーフ。トルーパーにとっては姉のような存在でもある。
: 祖父<ref group="注釈">幼児向けの本では柳生博士の娘と書かれている物もある。</ref>の研究を手伝っていた関係上、妖邪の存在を知ることとなり、必然的に彼らとトルーパーたちとの戦いにも巻き込まれることともなった。人質になる確率が作品の中では著しく高い。トルーパー側で唯一、運転免許を有しているので、皆の運送役として純を含めて、彼女の車に全員がお世話になっている
;柳生博士(やぎゅうはかせ)
: 声 - [[平林尚三]]
: 声 - [[梁田清之]]
: 天文20年(1551年)5月5日生まれ。血液型はA型。山城の国(現在の[[京都府]])出身で、本名は狛 俊忠(こまとしただ)。
: 「忠」の戦士で、元は戦国期の地方領主。力なき我が身を憂い戦乱を平定する強い力を欲し、妖邪帝王阿羅醐配下の鬼魔将として、リョウやトウマを始めとするトルーパーたちを苦しめる。度重なる作戦の失敗により地霊衆により洗脳されるが、迦雄須の手助けにより「忠」の戦士として覚醒、後にその迦雄須の遺志を受け継ぎ、錫杖を手に[[雲水]]姿となって阿羅醐に反旗を翻す。
: 物語終盤では同じく洗脳された迦遊羅の呪縛を解き放ち、自分の命を引き換えとして彼女に「貴力」の鎧を託した。トルーパーたちのことは基本的に鎧の名前で呼ぶが、リョウとシュウに対して名前で呼んでいたこともあった。
: 小説版ではテレビシリーズと比べて早いタイミングで再登場しており、また迦遊羅の登場やセイジたち3人が連れ去られるタイミングも同様である。
; 餓執羅(がしゅら)・砂竜人(さりゅうと)・妖邪兵(ようじゃへい)
: 声 - [[稲葉実]]
: 餓執羅、砂竜人は妖邪の[[忍者]]。妖邪兵は鎧を着た一般[[足軽]]的な兵士戦国武者。中身は空洞。得物は刀槍ほか[[鎖鎌]]など多岐に渡る
: 第1話に登場した妖邪兵はたったの一人でトルーパー全員を翻弄した強敵であったが、トルーパーの技量が上がると共に雑魚と化した。鎧の色は基本的に綠灰だが、位の高い金色の者も存在する。
; 凍龍鬼(とうりゅうき)
: 声 - [[速水奨]](ドラマCD『水滸伝サムライトルーパー』)
 
=== 迦雄須一族 ===
人間界を護る役目を担る一族。不定期な周期で一族の中から力を持つ者が生まれ、三種の神器を守っていた。一族は基本的に雲水姿(大勢の雲水が、迦雄須に従っているシーンもある)をしている。戦国時代、阿羅醐によって後継者である迦遊羅を除き滅ぼされる。
 
; 迦雄須(かおす)
: 迦雄須一族の末裔にして、一族唯一の生き残り。8歳の時に阿羅醐によって妖邪界に拉致された上に記憶を封じられ、洗脳されて12歳になるまで阿羅醐の元で女妖邪として育つ。阿羅醐城内では十二単を纏っていた。第2部中盤より登場し、妖邪界へ乗り込もうとするリョウやトウマと幾度となく干戈を交えた。物語終盤にて正気を取り戻しかけながらも芭陀悶に憑依されてしまうが、朱天童子の命懸けの戦いの末にその呪縛から解かれ、彼から「忠」こと「貴力」の鎧を受け継ぎ、後にこれをまとう。小説版では登場のタイミングが早めになっている。
: 戦闘では殆どダメージを負わぬなど高い実力を発揮しており、「星麗剣(せいれいけん)」と呼ばれる剣から、「星屑よ、鳴け。星麗剣、吠えろ。我が必殺の嵐星斬!」の掛け声とともに必殺技の「嵐星斬(らんせいざん)」を放つ。
: 漫画版では記憶を封じた懸守(かけまもり。胸に下げたプレート状の護符)が破壊され、記憶を取り戻すと同時に迦雄須一族として錫杖を受け継いで雲水姿となる。その際、迦遊羅にも額に'''愛'''の文字が浮かび出る描写がある。
: [[畑健二郎]]の漫画『[[ハヤテのごとく!]]』に登場する剣野カユラの名前は彼女が元ネタになっている<ref group="注釈">畑によれば、「両親がサムライトルーパーの大ファンだった」ことに起因するという。</ref>。
 
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