「蛍光灯」の版間の差分

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* [[1934年]]:アメリカの[[電機メーカー]]、[[ゼネラル・エレクトリック]]は、ゲルマーの[[特許]]を購入し、ジョージ・インマンの指導のもと、蛍光灯を実用化した。
* [[1937年]]:[[ゼネラル・エレクトリック]]が蛍光灯を発売開始した。
* [[1939年]]:東京芝浦電気(現・[[東芝]]/[[東芝ライテック]]。以下「東芝」と記す)がGE社インマン博士から直接技術指導を受け、[[日本]]で初めて蛍光ランプの試作に成功した。翌年[[紀元二千六百年記念行事|紀元2600年記念事業]]の[[法隆寺金堂壁画]]模写事業で試作品が採用され、[[日本]]で初めて蛍光ランプが実用に使われた<ref>{{Cite web|url=http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/learn/history/ichigoki/1940fluorescent/index_j.htm|title=東芝未来科学館:日本初の蛍光ランプ|author=東芝未来科学館|accessdate=2019-04-18}}</ref>
* [[1941年]]:東芝が“マツダ蛍光ランプ”として、昼光色15Wと20Wを正式に発売した。
* [[1953年]]:東芝が[[日本]]で初めて環形蛍光ランプを製作した。ワット数は32Wで、米国ではすでに生産されていた。[[1955年]]には、日本の[[配電]][[電圧]]である100[[ボルト (単位)|V]]で、[[変圧器]]を用いずに簡易な[[チョークコイル]]形安定器で直接点灯できる30W型を開発した。15型は[[1968年]]、9型は[[1982年]]に発売した。
* [[1973年]]:日本で初めて電球色の蛍光ランプ(直管、Ra70)を[[日本電気]][[オスラム|シルバニア]]が製作した。同年には[[日立製作所]](以下「日立」と記す)が環形の[[色温度]]3,900[[ケルビン|K]]の「[[電球]]色」蛍光ランプを製作している。
* [[1978年]]:[[電球形蛍光灯]]を日立が製作した。
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