「吉岡斉」の版間の差分

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'''吉岡 斉'''(よしおか ひとし、[[1953年]][[8月13日]] - [[2018年]][[1月14日]])は、[[日本]]の[[科学史]]家、[[九州大学]]教授、[[東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会]](政府事故調)委員<ref name=data>[[柳茂嘉]] [http://www.data-max.co.jp/2012/05/09/post_16445_ib_yng_1.html 【考・原発】九州大学副学長・吉岡斉氏インタビュー(1)~劣った技術を実用化した罪 ] [[ネットアイビーニュース]] 2012年5月 9日 12:30</ref>。専門は科学史・科学社会学<ref name=hyoka>[http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K000517/ 九州大学-研究者情報 吉岡 斉 (教授) 比較社会文化研究院 社会情報部門] データ更新日:2015.9.28</ref>・科学技術政策<ref name=int>[http://www.takagifund.org/interview/yoshioka/fr.html 『この人に聞く 市民科学と高木基金』 >> 吉岡 斉さん] 取材日:2003年1月21日 聞き手:高木基金事務局 菅波 完</ref>。理学修士<ref name=hyoka/>。産業技術と[[倫理]]の関係について研究し[[科学社会学]]を構想している
 
== 生涯 ==
[[富山県]]生まれ<ref name=data/>。[[筑波大学附属駒場中学校・高等学校|東京教育大学附属駒場高等学校]]、[[東京大学]][[理学部]][[物理学科]]卒業<ref name=int/>、同[[大学院]][[理学研究科]]科学史修士課程修了、[[村上陽一郎]]、[[中山茂]]に学ぶ。[[1983年]]同理学系研究科科学史・科学基礎論専門課程博士課程単位取得退学<ref>[http://www.kyushu-u.ac.jp/magazine/kyudai-koho/No.14/14_13.html 九州大学広報14号(インタビュー)「原子力政策と大学の社会史」] 聞き手:[[酒匂一郎]]</ref>、[[和歌山大学]][[経済学部]]講師、同助教授を経て九州大学[[教養学部]]助教授、同比較社会文化研究院教授。この間、内閣府原子力委員会専門委員、経済産業省エネルギー調査会臨時委員などを歴任。
 
[[1995年]][[毎日出版文化賞]]、[[2000年]][[エネルギーフォーラム]]賞特別賞受賞。
 
[[2018年]][[1月14日]]午前8時過ぎ、[[肝神経内分泌腫瘍]]のため、[[福岡市]][[九州大病院]]で死去。64歳没。<ref>[http://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJP2018011401001318 九州大教授、吉岡斉氏が死去]</ref>
産業技術と[[倫理]]の関係について研究し[[科学社会学]]を構想している。
 
[[2018年]][[1月14日]]午前8時過ぎ、[[肝神経内分泌腫瘍]]のため、福岡市の九州大病院で死去。64歳没。<ref>[http://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJP2018011401001318 九州大教授、吉岡斉氏が死去]</ref>
 
== 著書 ==