「ビル・ローレンス」の版間の差分

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[[ジミ・ヘンドリックス]]のストラトの改造、セットアップを手掛け、後に[[ディマジオ]]社を立ち上げる[[ラリー・ディマジオ]]、[[バルトリーニ]]社を立ち上げる[[ビル・バルトリーニ]]の両者にピックアップ製作を基礎から指導した。
 
ビルの手がけたピックアップは、仕様が代表的なピックアップの『L-250』、『L-500』等がある。
仕様として時代を先駆けた代表的なピックアップにL-250、L-500が有る。外見上の特徴としてポールピースが従来のスポット状ではなくブレード状に弦間に隙間なくデザインされ、[[チョーキング]]時の音切れを考慮したものだとされていで、追従する他メーカーの先駆けである。
 
ビル・ローレンスの初期のユーザーで著名なのは[[ジョー・ペリー]]である。90年代頃に[[ダイムバッグ・ダレル]]や[[ヌーノ・ベッテンコート]]の使用で音質やデザインの確かさが再認識された。[[セイモア・ダンカン]]がダレルの為に開発した「ダイムバッカー」はビル・ローレンスのピックアップ・デザインの特徴を模倣し、踏襲した概観と構造を備えている
[[セイモア・ダンカン]]がダレルの為に開発した「ダイムバッカー」はビル・ローレンスのピックアップ・デザインの特徴を模倣し、踏襲した概観と構造を備えている。
 
=日本国内のギター・ベースブランド=
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