「ヴァイシェーシカ学派」の版間の差分

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'''ヴァイシェーシカ学派'''(-ヴァイシェーシカがくは)はダルシャナ([[インド哲学]], darśana)の学派。[[六派哲学]](ṣad darśana)の1つ。[[カナーダ]]が書いたとされる『[[ヴァイシェーシカ・スートラ]]』を根本経典とする。一種の[[自然哲学]]と見なされることもある。
 
『ヴァイシェーシカ・スートラ』では、全存在を6種のカテゴリーから説明する。言葉は実在に対応しており、カテゴリーは思惟の形式ではなく客観的なものであるとする。